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小諸の田んぼリンクでスケート教室始まる
要約
小諸市の水明小学校で14日、田んぼを凍らせた約300平方メートルのリンクを使い、今季のスケート教室が始まりました。4年生約30人が滑り初めをして久しぶりのスケートを楽しみ、酒瓶のケースを補助器具に使う児童も見られました。住民有志が整備を手伝い、教室は氷が保てれば2月末まで続く予定です。
本文
小諸市の水明小学校で14日、田んぼを凍らせてつくったリンクを使った今季のスケート教室が始まりました。同校は市内の小学校で唯一、稲作体験をしている校舎北側の水田を活用した田んぼリンクを整備しており、地域で関心が集まっています。リンクの広さは約300平方メートルで、昨年12月下旬から水を張って凍らせる作業を繰り返し、氷を固めてきました。住民有志がボランティアで整備を手伝っている点も報じられています。
当日の様子:
・4年生約30人が全校に先立って滑り初めを行い、久しぶりのスケートを楽しんでいました。
・リンクは約300平方メートルで、校舎北側の田んぼを活用しています。
・氷は昨年12月下旬から少しずつ水を張って凍らせる作業を重ねて作られました。
・住民有志がボランティアで整備を手伝っていると伝えられています。
・児童の中には酒瓶のケースを補助器具として押して滑る子もおり、矢野敬杜さん(9)は「転ぶのも楽しい」と話しています。
まとめ:
田んぼリンクは稲作体験の場と冬の遊びを結び付ける取り組みとして地域の協力で維持されています。教室は氷が張り続ければ2月末まで開かれる予定で、現時点では継続期間は氷の状況に左右される見通しです。
