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立民・原口氏、分党を要求
要約
立憲民主党の原口一博衆院議員が動画で、立民と公明党による新党結成構想に反発し「絶対いやだ」と述べ、執行部との決別を表明して分党を求めました。党は両院議員総会で所属議員の意見を聴きます。
本文
立憲民主党の原口一博衆院議員は15日、インターネット上の動画で、立民と公明党による新党結成構想に強く反発し、党執行部との決別を表明して分党を求めました。原口氏は沖縄・石垣島にいるため、党が開く両院議員総会には間に合わないと説明しています。党側は同日、所属議員から意見を聞く場を設ける予定です。原口氏は1997年の新進党解党の経緯にも触れ、不信感を示しました。
報じられている点:
・原口氏は動画で「絶対いやだ」と述べ、新党構想に反対したことを表明している。
・執行部に対して「決別だ」と不信を示し、立民の分党を求めている。
・原口氏は石垣島にいて両院議員総会に間に合わないと説明し、地元組織での機関決定もないと指摘している。
・1997年の新進党の解党を引き合いに出し、当時の経験を振り返っている。
まとめ:
党内からの強い反発が出たことで、党執行部の対応や両院議員総会での議論が焦点になっています。現時点では党内の最終的な方針は未定で、関係者の意見集約や今後の正式発表が注目されます。
