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阪神・淡路大震災31年 特番『この瞬間に祈る』放送
要約
カンテレは1月17日朝に特別番組『この瞬間に祈る』を関西ローカルで放送します。1996年以降、発災時刻の午前5時46分に合わせて追悼の時間を伝えており、今回は神戸や西宮の現地中継を通じて当時の記憶や継承の状況を伝えます。
本文
カンテレは阪神・淡路大震災から31年となる1月17日、関西ローカルで特別番組『この瞬間に祈る』を放送します。番組は1996年の開始以来、発災時刻の午前5時46分に合わせて追悼の時間を届けてきました。今回は神戸・長田区の鷹取地区、東灘区の森南地区、西宮・高木小学校、神戸市中央区の東遊園地から中継を結びます。局内では震災後に生まれた世代が制作に関わる割合が増えており、伝える意義が改めて意識されています。
主に伝えられる点:
・番組名は『この瞬間に祈る』で、1月17日午前5時25分から5時55分の放送予定です。
・1996年から続く企画で、発災時刻に合わせて追悼や記憶の継承を伝えてきました。
・放送では鷹取地区・森南地区・西宮・高木小学校・東遊園地の様子を中継します。
・担当ディレクターは2000年生まれで、震災を直接経験していない世代として取材に臨んでいることが報告されています。
まとめ:
番組は長年続く追悼の場を映し、地域で続く慰霊や記憶の継承のあり方を伝えます。被災世代の高齢化と世代交代により継承の課題が指摘されており、当日は中継を通じて各地の追悼の様子が紹介されます。今後の関連の公式発表は現時点では特に示されていません。
