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東芝 VEGETA XFSシリーズ新4機種
要約
東芝ライフスタイルが冷凍冷蔵庫「VEGETA」のフラッグシップ新ライン「XFSシリーズ」を発表しました。643L〜487Lの4機種を2月中旬に発売し、薄型設計や低温保存モード、中央配置の野菜室などが特徴です。
本文
東芝ライフスタイルは、冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」の新フラッグシップラインとして「XFSシリーズ」を発表しました。ラインアップは643Lから487Lまでの4機種で、発売は2月中旬とされています。各機は設置面積を抑えつつ庫内容量を拡大する独自の高容積技術を採用しており、キッチンの限られた空間での利用を想定した設計です。薄型モデルは奥行を小さくしつつ容量を増やした点が目立ちます。
製品の特徴:
・展開モデルは「GR-A640XFS」(643L)、「GR-A600XFS」(595L)、「GR-A540XFS」(543L)、「GR-A490XFS」(487L)の4機種で、発売は2月中旬予定です。
・薄型の「GR-A490XFS」は奥行き62.9cmの業界トップクラスの薄型設計とされ、従来機種比で約26L容量が増えています。
・4機種とも高さは1855mmで共通。外形寸法は各モデルごとに幅と奥行きが異なり(詳細は公表値)、奥行きはいずれもハンドル・調節脚を除いた数値です。
・保存機能では、作り置きおかずを凍結させない低温保存の「Deliチルドモード」を搭載し、保存期間が従来の約7日から約10日に延びたとされています。野菜室は本体中央配置の「野菜室が真ん中」レイアウトとし、特許技術による湿度管理で野菜の鮮度を約10日間保持できるとしています。
・スマートフォン連携の専用アプリや、使用状況に応じた自動節電機能も備えています。市場想定価格は約40万〜46万円の範囲で提示されています。
まとめ:
今回の発表は、省スペースと大容量を両立する設計と保存機能の強化を前面に打ち出したものです。発売は2月中旬で、価格帯は約40万〜46万円前後とされています。販売開始後に仕様の詳細や実使用での評価が出る可能性があります。
