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黄砂の飛来予想 15〜18日にかけ広範囲で影響か
要約
気象庁は15日夜遅くから18日午後にかけ、西日本から北日本の広い範囲で黄砂が飛来すると予測しています。影響のピークは16日午前〜17日午後とみられ、視程低下や交通影響、微粒子による健康影響に注意が必要と伝えられています。
本文
気象庁の予測では、15日夜遅くに朝鮮半島から日本海を渡って西日本へ黄砂が到達し、その後東北を含む広い範囲に広がる見込みです。影響の山場は16日午前から17日午後ごろとされ、18日午後まで注意期間が続く見通しと伝えられています。黄砂には微粒子が含まれているため、健康面への懸念が指摘されています。現時点で気象庁が発表している情報に基づく予測です。
