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台風1号発生 近畿への影響なし
要約
気象庁は15日午後3時、フィリピンの東で台風1号が発生したと発表しました。1月の発生は2019年1月以来7年ぶりで、中心気圧1000ヘクトパスカル、最大瞬間風速25メートルと報告されています。日本付近への北上はほぼなく、近畿地方への影響はないとされています。
本文
気象庁の発表によると、15日午後3時にフィリピンの東で台風1号が発生しました。1月に台風が発生するのは2019年1月1日以来で、7年ぶりの事例と伝えられています。台風は現時点でフィリピン・ミンダナオ島の東を北西に進んでおり、中心付近の観測値が示されています。夏や秋と偏西風の位置が異なるため、日本付近に北上する可能性は低いとされています。近畿地方への影響はないとされています。
報じられている点:
・15日午後3時、フィリピンの東で台風1号が発生したと気象庁が発表。
・1月の台風発生は2019年1月以来で、今回が7年ぶりと報じられている。
・15日午後3時時点でミンダナオ島の東を時速15キロで北西へ進行中。
・中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は25メートルとされる。
・20日頃にかけてフィリピン近海をゆっくり北上する見通しで、日本付近に北上する可能性はほぼなく、近畿地方への影響はないとされる。
まとめ:
今回の台風1号は1月の発生としては久しぶりの事例で、現時点では主にフィリピン近海を北上する見込みです。近畿地方への影響はないとされています。今後の進路や予報については気象庁の発表が示されています。
