← ニュースAll
プロ野球 栗山英樹さんが殿堂入り
要約
野球殿堂博物館は15日、エキスパート表彰で2023年WBC優勝監督の栗山英樹さん(64)を選出しました。必要票を1票上回る114票でただ一人の当選となり、他の表彰では該当者がいませんでした。
本文
野球殿堂博物館は15日、ことしの殿堂入りメンバーを発表し、エキスパート表彰で栗山英樹さん(64)を選んだと公表しました。選考では指導者としての実績が考慮され、栗山さんは2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表監督として優勝した点が評価されたと伝えられています。今回の選出は有効投票数の75%となる当選必要数を1票上回る114票を得てのものです。プレーヤー表彰や特別表彰では基準に届かず、該当者はいなかったと報じられています。
報じられている点:
・エキスパート表彰で栗山英樹さんが選出された。
・選出は有効投票の75%を満たす必要数を1票上回る114票だった。
・2023年WBCでの日本代表監督としての功績が評価されたと伝えられている。
・栗山さんは1984年にドラフト外でヤクルトに入団し、外野手として7年間プレーした経歴がある。
・監督としては2012年に日本ハム監督に就任し、1年目でリーグ優勝、5年目に再びリーグを制して日本一となった経歴がある。
・選手育成では大谷翔平選手を二刀流で起用したことなどが紹介されている。
まとめ:
今回の選出は栗山さんの指導者としての歩みが反映されたものと見られます。今回の選考で競技者表彰は合計108人、特別表彰は115人となりました。今後の関連発表や式典の日程については現時点では未定です。
