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入江泰吉写真賞の授賞式、受賞者が出席
要約
第6回入江泰吉記念写真賞の授賞式が奈良市の入江泰吉記念奈良市写真美術館で開かれ、大賞にあたる記念写真賞に中古樹さん(29)が選ばれました。受賞作「路傍の光」は茨城の風景を82点でまとめ、写真集として出版される予定です。展示は3月29日まで行われます。
本文
写真文化の発信と次代の写真家発掘を目的とする「第6回入江泰吉記念写真賞」の授賞式が15日に奈良市の入江泰吉記念奈良市写真美術館で行われました。主催側や関係者が出席し、受賞者に賞状と副賞が手渡されました。同日には奈良の魅力を発見する「第6回ならPHOTO CONTEST」もあわせて開催されています。式では受賞作の展示や今後の発表についての告知がありました。来場者や関係者からは受賞作への関心が集まっていると伝えられています。
当日の主な点:
・授賞式は1月15日に入江泰吉記念奈良市写真美術館で開催された。
・大賞にあたる記念写真賞を中古樹さん(29)が受賞し、賞状と副賞が渡された。
・中古さんの受賞作「路傍の光」は茨城県内の風景を独自の視点で切り取った82枚組で、写真集として出版される予定である。
・同時開催のならPHOTO CONTESTでは、なら賞に笠井忠さんの「若草山焼きの日」、日本経済新聞社賞に日岡弓枝さんの「春呼ぶ」、特別賞に薬丸冬哉さんの「面会」が選ばれた。
・受賞作は同美術館で展示されており、展示期間は3月29日までとなっている。
まとめ:
受賞作は写真集の出版と館内展示を通じて紹介される予定で、展示は同美術館で3月29日まで行われます。今後の追加の公式発表や関連行事については現時点では未定です。
