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長崎 立憲と公明が新党合意
要約
立憲民主党と公明党が国会内で新党を結成することで合意しました。衆議院では中道改革路線に賛同する議員で新党を作る方針で、公明は小選挙区から撤退し比例は統一名簿を作成する考えです。県連側は合意の中身を把握しておらず判断を保留しています。
本文
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が国会内で会談し、新党を結成することで合意しました。合意ではまず衆議院で「中道改革路線」に賛同する議員らによる新党をつくり、参議院や地方議会では立憲と公明をそれぞれ残す形にすると伝えられています。公明党は小選挙区から撤退し、比例代表は統一名簿を作成する方針です。長崎では田﨑耕太さんらの出馬動向も報じられ、県内の候補調整と国政の再編が重なっていることが注目されています。
報じられている点:
・野田代表と斉藤代表が新党結成で合意したと報じられています。
・新党はまず衆議院で中道改革路線に賛同する議員で結成する方針とされています。
・公明党は小選挙区から撤退し、比例代表は統一名簿を作成する考えとされています。
・立憲県連の山田朋子代表は、合意の中身を把握していないとして判断を保留すると述べています。
・長崎3区では田﨑耕太氏が立憲県連の公募に応募しており、自民現職の金子容三氏や末次精一氏の動向も報じられています。
・高市総理大臣は19日に記者会見で解散の理由や日程を説明する方針で、23日召集の通常国会で衆議院が解散された場合は27日公示、来月8日投開票を軸に検討が進められていると伝えられています。
まとめ:
国政レベルでの党再編の合意と、長崎を含む小選挙区での候補調整が同時に進んでいます。県連側は現時点で合意の詳細を把握しておらず判断を保留しているため、今後の協議や公式発表で情勢が変わる可能性があります。解散・選挙の日程についても最終決定は未定とされています。
