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立憲と公明、衆院で新党結成へ
要約
立憲民主党と公明党が衆議院で中道改革路線の新党を結成することで合意しました。道4区の大築紅葉衆院議員は参加の意向を示し、自民の中村裕之衆院議員は驚きを表明しています。公明は小選挙区から撤退し比例で統一名簿を作ると伝えられ、解散・選挙日程は今後示される見通しです。
本文
立憲民主党と公明党は党首会談で、衆議院で「中道改革路線」に賛同する議員が集まって新党を結成することで合意しました。会談は午後3時ごろに行われ、両党はそれぞれの組織は残しつつ衆院での統一的な枠組みを作る方針を示しています。新党には各党から議員が離党して参加する形になると伝えられています。新党の共同代表に野田代表と斉藤代表が就く見通しで、名称はあすにも発表される可能性があります。
報じられている点:
・衆議院で「中道改革路線」を掲げる新党を結成することで合意したこと。
・野田代表(立憲)と斉藤代表(公明)が共同代表となる見通しであること。
・公明党は小選挙区から撤退し、比例代表で統一名簿を作成する方針であること。
・道4区選出の大築紅葉衆院議員は新党に入り選挙に臨む考えを示していること。
・自民党の中村裕之衆院議員は公明の動きに驚きを示し、支援関係の先行きが不透明になったと述べていること。
まとめ:
今回の合意により衆院選の構図は変化する可能性が高いと報じられています。報道では来週以降に高市総理の会見や通常国会での解散などが有力視されるスケジュールとして挙げられており、具体的な日程は今後の公式発表待ちです。
