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公明・斉藤氏 小選挙区に擁立せず
要約
公明党の斉藤代表と立憲民主党の野田代表が会談し、新党を設立する方針で一致しました。公明出身者は小選挙区に擁立せず比例名簿に登載する一方、両党は存続したまま統一名簿で進めるとしています。党名は16日ごろに決めたいと述べられました。
本文
斉藤代表と野田代表が会談し、新党を設立する方針を確認しました。両党は存続させたまま、新党に賛同する議員で統一名簿を作ると説明しています。公明側は小選挙区に公明出身の候補者を擁立しない方針を示し、比例名簿には登載する意向を示しました。政党間の役割分担や綱領の詰めなどが、今回の動きの中心になっています。
報じられているポイント:
・公明と立民はそれぞれ存続させたまま新党を設立する方針である。・新党は公明が掲げた五つの旗印に賛同する議員らで統一名簿を作るとされる。・参院・地方議員は当面両党に所属し続けると説明されている。・小選挙区では公明出身者を擁立せず、両党で結集する候補者を応援する方針である。・党名は16日あたりに決めたい、綱領は来週初めまでに詰める意向である。
まとめ:
今回の合意は選挙区配分や名簿作成の仕組みが中心で、政党の存続を前提にした新党設立の手続きが進められる見込みです。参院・地方議員の扱いや統合の時期は段階を経て判断するとされ、党名や綱領の詰めは近く公表される予定です。
