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漂着ごみを資源に 奄美市で寄付
要約
奄美市と共催の「奄美の海岸漂着ごみアップサイクルプロジェクト」で、回収した廃ペットボトルから作ったTシャツなどを販売し、売り上げの一部を同市に寄付しました。寄付金はサンゴ礁保全対策に充てられる予定です。
本文
奄美の海岸漂着ごみを資源化する「奄美の海岸漂着ごみアップサイクルプロジェクト」を実施するNPO法人ゆいむすび実行委員会は、14日に売り上げの一部を鹿児島県奄美市に寄付しました。黒瀬美樹理事長とタレントのIMALUさんが市役所を訪れ、安田壮平市長に寄付金を手渡し、感謝状が贈られました。プロジェクトは奄美市との共催で、地元の若者や企業、団体との交流や奄美の周知を図る目的で進められています。活動では計2回のビーチクリーンを行い、回収した廃ペットボトルを素材にリサイクルグッズを製作・販売しました。
報じられている点:
・寄付の手渡しは14日に行われ、関係者に感謝状が贈られた。・プロジェクトは奄美市との共催で実施されている。・計2回のビーチクリーンを実施し、廃ペットボトルを回収した。・回収した廃ペットボトルを用いてTシャツを製作し、税込み3,850円で50着を販売した。・寄付金は同市の世界自然遺産課が担当するサンゴ礁保全対策事業で活用される予定である。
まとめ:
今回の寄付は、漂着ごみの資源化と地域や団体の協働が具体化した事例として報告されています。寄付金はサンゴ礁保全に充てられる見込みで、事業の今後の公式な日程や追加の発表は現時点では未定です。
