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シチズン時計、生物多様性学習会を開催
要約
シチズン時計は本社敷地内の「シチズンの森」で、小学生と保護者を対象とした生物多様性の学習イベントを4月2日に開くと発表しました。応募は13日から開始し、抽選で40人を招待、応募締切は2月23日です。講義と現地での調査体験を無料で実施します。
本文
シチズン時計は本社の東京事業所内にある「シチズンの森」で、小学生とその保護者を対象とした学習イベントを4月2日に開くと発表しています。社会貢献の一環として無料で実施し、専門家の講義と現地での調査体験を組み合わせた内容が注目されています。シチズンの森は2019年に旧工場の撤去後に整備され、通常は一般非公開の緑地となっています。地域の生態系に配慮した植栽で鳥や昆虫が訪れていると伝えられています。
開催の要点:
・開催日:4月2日
・対象:小学生とその保護者
・募集:同社サイトの応募フォームで13日から募集開始、応募締切は2月23日
・定員:抽選で計40人(保護者を含む)を招待
・内容:専門家による約45分の講義と、約90分の森での生物多様性調査を予定
・会場の概要:2019年に創出された約4000平方メートルの敷地で、通常は一般非公開
まとめ:
企業敷地内の緑地を活用した体験型の学習会で、地域の自然に触れる機会を提供する取り組みと受け取れます。影響の大きさや継続的な実施予定については現時点では未定で、今後の公式発表が見込まれます。
