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帯解駅舎復原プロジェクトが寄付600万円超に
要約
奈良市の帯解駅舎復原プロジェクトが、ふるさと納税のGCFで目標100万円を6日で達成し、寄付総額は6,254,500円(支援427人、1月14日時点)に到達しました。ネクストゴールは1,000万円で、1926年当時の姿に復原する計画です。
本文
奈良市は、JR帯解駅舎を1926年(大正15年)の姿に復原するプロジェクトを進めており、2025年12月15日からふるさと納税のガバメントクラウドファンディング(GCF)で全国から支援を募っています。プロジェクトは地域住民の保存活動がきっかけで、駅舎は2022年に登録有形文化財となっています。募集開始から6日で当初目標の100万円を達成し、多くの支援が集まっているためネクストゴールを1,000万円に設定しています。復原整備工事は2026年に実施予定で、2027年春の施設利用開始を見込んでいます。
現在の状況:
・募集期間は2025年12月15日から2026年2月28日まで、ふるさとチョイスのGCFを活用しています。
・開始6日目に当初目標の100万円を達成しました。
・寄付総額は6,254,500円、支援人数は427人(2026年1月14日15時時点)と報告されています。
・ネクストゴールは1,000万円に設定されています。
・寄付金は帯解駅舎の復原整備工事費の一部に充当されます。
・復原は外観・内観を大正15年当時の姿に近づけること、耐震補強や劣化修理を行う計画です。
まとめ:
寄付の集まりにより復原事業が前進しており、駅舎は現役の駅としての役割を続けつつ公開や地域交流拠点として活用される見込みです。復原整備工事は2026年に実施予定で、施設利用は2027年春に開始する計画です。
