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日韓会談でCPTPP加盟を議論
要約
李在明大統領と高市早苗首相が1月14日に会談し、韓国のCPTPP加盟推進と日本産水産物の輸入規制が議題になったと報じられました。魏聖洛氏は加盟推進の意向を改めて示し、今後は実務レベルの協議が必要だと述べています。韓国内では賛否の声が分かれていると伝えられています。
本文
1月14日、李在明大統領が訪日し、高市早苗首相と首脳会談を行いました。会談では、韓国のCPTPP(包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定)への加盟推進と、日本産の水産物に関する韓国側の輸入規制が議題になったと聯合ニュースが伝えています。会談後の説明では、韓国側は日本からの食品安全性に関する説明を聴取したとされています。魏聖洛国家安全保障室長は、加盟推進の意向を改めて確認し、今後は実務レベルでの協議がさらに必要になると述べました。
報じられた内容:
・李在明大統領と高市早苗首相が1月14日に会談したと報じられている。
・魏聖洛国家安全保障室長は、韓国がCPTPP加盟を推進する意向を改めて確認したと述べた。
・日本側が食品の安全性について説明を行い、韓国側はその説明を聴取したとされている。
・北東アジア情勢や日米韓・日中韓の協力強化についても議論があったと説明されたが、特定の国についての議論は行われていないとされている。
・韓国内のネット上では、加盟を支持する意見と慎重な意見が混在していると伝えられている。
まとめ:
今回の会談ではCPTPP加盟推進と日本産水産物の取り扱いが主要な論点になりました。経済協力の方向性が確認された一方で、国民の不安や慎重論も報じられています。今後は実務レベルでの協議が必要とされており、具体的な日程や結論は現時点では未定です。
