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カーショー、WBC米国代表入り
要約
通算223勝を挙げ昨季限りで現役を引退したクレイトン・カーショー投手(37)が、3月のWBCで米国代表として出場すると報じられました。代表は強力な先発陣がそろっており、カーショーは救援を含め柔軟に起用される可能性が伝えられています。
本文
元ドジャースの左腕、クレイトン・カーショー投手(37)が、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表に名を連ねると報じられました。カーショーは昨季限りで現役引退を表明しており、18年間の現役生活で数々の実績を残しています。代表チームには若手先発も控えており、カーショーは救援を含めた柔軟な起用が想定されていると伝えられています。MLB公式サイトなどが報じています。
報じられている点:
・カーショーは通算223勝を記録し、サイ・ヤング賞3回、ワールドシリーズ制覇3回、通算3000奪三振などの実績がある。
・昨季限りで現役引退を表明しており、ドジャースタジアムでのワールドシリーズ第3戦での救援が最終登板と見られている。
・代表入りは15日(日本時間16日)に報じられたとされる(MLB公式サイトなどの報道)。
・米国代表にはポール・スキーンズ、タリク・スクバル、ローガン・ウェブら先発陣がそろっていると報じられている。
・カーショーは救援を含む柔軟な起用になる可能性があると伝えられている。
まとめ:
ベテラン投手の代表入りはチームの選択肢を広げる要素になりそうです。大会での具体的な起用法や出場機会は現時点では未定で、今後の代表チームからの発表で明らかになる見込みです。
