← ニュースAll
世界の貨幣まつり 第49回開催のお知らせ
要約
新年恒例の「世界の貨幣まつり」が49回目を迎え、名古屋・ウインクあいちで開催されます。開催は26日(月)10時〜16時(最終日の入場・特別展示は15時まで)で、鑑定や展示即売、チャリティー配布などの企画が予定されています。
本文
新年恒例の「世界の貨幣まつり」が第49回を迎え、日本貨幣商協同組合の主催で開催されます。主催側は独立行政法人造幣局や独立行政法人国立印刷局など複数の団体から後援を受けているとしています。昨年の大阪・関西万博に関連する記念貨幣が高い注目を集めたことにも触れており、今年も特別企画や新入荷品の展示などを準備しているとのことです。会場と運営の案内は主催者発表に基づいています。
主な案内内容:
・開催は26日(月)10時から16時(最終日の入場および特別展示は15時まで)と案内されています。
・会場は名古屋駅前・ウインクあいち8階展示場です。
・後援には独立行政法人造幣局、独立行政法人国立印刷局、中日新聞社会事業団、日本赤十字社愛知県支部、日本郵便切手商協同組合が含まれます。
・専門家による貨幣・紙幣の無料鑑定・評価・買い入れ・収集相談が行われると案内されています。
・チャリティーコインの配布や募金箱設置など社会貢献の取り組みがあり、配布は1袋100円以上の寄付で1人1部まで、寄付金は中日新聞社会事業団へ寄付されるとされています。また、1月24日(土)はコイン配布を行わない旨の案内があります。
・出品例として天保小判金(鑑定書付、美品・税込220,000円)や未使用切手類の販売、紙幣のセット販売などが記載されています。
まとめ:
今回の開催は伝統的な催事の継続として位置づけられており、鑑定や販売、チャリティー企画を通じて収集層だけでなく若い世代の参加も意識した運営が示されています。具体的な今後の追加発表や詳細は主催者から案内される予定で、現時点では未定の項目もあります。
