← ニュースAll
NotePMが検索機能をリニューアル
要約
トヨクモ子会社のプロジェクト・モードが提供するナレッジ管理SaaS「NotePM」で検索機能を刷新しました。関連度検索やあいまい検索、同義語対応、除外検索などを導入し、添付ファイル内ハイライトや検索速度の向上も図られています。
本文
トヨクモの子会社であるプロジェクト・モード株式会社は、同社が提供するナレッジ管理SaaS「NotePM」において検索機能のリニューアルを実施したと発表しました。これまでは完全一致検索が中心で、表記揺れや同義語に対応しづらい点が課題となっていました。今回の改良は、入力キーワードの意味や文脈を考慮する関連度検索の導入が中核です。サービス利用者が「なんとなくのキーワード」でも目的の情報にたどり着きやすくすることを目指しています。
改善点:
・関連度検索の導入によりキーワードの意味や文脈を考慮した検索結果を提示するようになった。
・ひらがな・カタカナ・漢字などの表記揺れを吸収するあいまい検索と同義語対応を追加した。
・複数キーワードのOR検索や、特定キーワードを除外する除外検索が可能になった。
・検索結果の並び替え機能、PDFやWordなど添付ファイル内でのキーワードハイライト、検索速度の向上も実現している。
まとめ:
NotePMはマニュアルや手順書、社内FAQ、議事録などの情報を一元管理するサービスであり、全文検索やバージョン管理、高度なセキュリティ機能も備えています。同社は導入効果として属人化の防止や教育コストの削減を挙げており、検索改善は情報発見の効率化につながるとしています。提供開始時期や対象プランなどの詳細は現時点では明示されていません。
