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立民・野田代表、「排除の論理は取らない」と表明
要約
立憲民主党の野田佳彦代表はTBS系番組で、公明党と結成する新党への所属議員の参加をめぐり「排除の論理は取らない」と述べました。両党が全員参加すれば約172人規模となり、野田氏は比例票確保の観点から200人近くの規模を目指す考えを示しています。一部に反対の声もあると伝えられています。
本文
立憲民主党の野田佳彦代表は15日夜、TBS系番組に公明党の斉藤鉄夫代表とともに生出演し、新党結成をめぐる議論に応じました。野田氏は所属議員の参加を巡り、「排除の論理は取らない」と述べ、丁寧に賛同者を募る姿勢を示しました。今回の新党は「中道」を掲げる勢力の結集を目指すもので、両党の所属議員が全員参加すれば約172人の規模になるとされています。野田氏は比例票確保の観点から少なくとも200人近くの規模を想定する考えを示しました。今回の動きには一部党内から反発が出ていると伝えられています。
報じられている点:
・野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が15日夜に番組で生出演したこと。
・野田氏が「排除の論理は取らない」と述べ、所属議員全員の参加を目指す意向を示したこと。
・両党の所属議員が全員参加すれば約172人の規模になるとされること。
・野田氏が比例票確保のために少なくとも200人近くの規模を目指す考えを示したこと。
・原口一博衆院議員らのように反対の声があると報じられていること。
まとめ:
この動きは党勢や議席配分に影響を与える可能性があり、党内の意見調整が焦点になります。今後の具体的な参加状況や公認手続きの詳細、公式な日程については現時点では未定とされています。
