← ニュースAll
宇宙飛行士チームが早期帰還 日本人1人を含む4人
要約
NASAは国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士の一人に健康上の問題が生じたとして、チームの軌道上任務を早期終了し、スペースエックスのドラゴンで地球に帰還させると発表しました。該当者の詳しい状態は公表されていませんが、安定していると伝えられています。
本文
米航空宇宙局(NASA)は1月12日、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士チームの一人に健康上の問題が生じたため、チームの任務を早期に終了して地球へ帰還させると発表しました。該当の宇宙飛行士には7日に健康問題が確認されたとされます。帰還には米民間ロケット会社スペースエックスのカプセル型宇宙船「ドラゴン」が使われます。もともと4人は昨年8月2日に到着し、約6カ月の滞在を予定していました。
報じられている点:
・NASAは1月12日に早期帰還を発表し、ドラゴンが米東部時間14日にISSを離脱、15日に米西海岸付近の海域に着水する予定としています。
・帰還するのはゼナ・カードマン氏、マイク・フィンケ氏、油井亀美也氏、オレグ・プラトノフ氏の4人です。
・健康問題が生じたのは7日で、NASAは該当者の具体的な診断や身元を公表していません。
・NASAは該当の宇宙飛行士の容体が安定していると伝えています。
まとめ:
今回の発表で当該クルーの軌道上任務は予定より早く終了することになりました。現時点では今後の詳細な運用や追加発表の時期は未定です。
