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渋沢栄一賞を受賞 東 英弥理事長
要約
学校法人先端教育機構の理事長、東 英弥氏が第24回渋沢栄一賞を受賞しました。構想力に基づく経営や教育・文化への継続的な貢献が評価されたもので、表彰式は2026年2月10日に埼玉県で予定されています。
本文
学校法人先端教育機構(本部:東京都港区、理事長:東 英弥)は、理事長の東 英弥が第24回渋沢栄一賞を受賞したと発表しました。渋沢栄一賞は2002年に設けられ、渋沢栄一の功績や精神を顕彰するため、企業経営者などの取組を表彰する制度です。受賞理由としては、東氏が「構想力」を基盤とした経営と教育・文化・社会への継続的な貢献を続けてきた点が挙げられています。埼玉県・公益財団法人渋沢栄一記念財団・深谷市が主催する表彰で、同財団などによる選考のもとで決定されました。
受賞の主な点:
・東 英弥は学校法人先端教育機構の理事長であること。
・私財を投じて事業構想大学院大学と社会構想大学院大学の2大学を創設したこと。
・開学から約14年で東京・大阪・名古屋・福岡・仙台に拠点を展開し、3,000名超の修了生を輩出したこと。
・企業の売却による収益の大部分を学校法人へ寄付し、教育施設や人材育成に充てたこと。
・公益財団法人先端教育振興機構を設立し、給付型奨学金でリカレント教育を支援していること。
・一般財団法人東文化芸術財団を通じ、全国で無償のクラシックコンサートなど文化芸術振興に関与していること。
まとめ:
東氏の受賞は、構想力に基づく経営や教育・文化への継続的な関与が評価されたものと報告されています。表彰式と祝賀レセプションは2026年2月10日に埼玉県で予定されています。学校法人先端教育機構は受賞を励みとし、今後も教育を通じた地域・社会への貢献を続けるとしています。
