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長倉小6年生が「いわきあろは」でグッズ発表
要約
福島県いわき市の長倉小学校6年生38人が、1年間・約70時間の学習を通じて地域の歴史を学び、温泉キャラクター「いわきあろは」を題材にしたオリジナルグッズの試作品を作成しました。いわき湯本温泉観光協会とスパリゾートハワイアンズの協力を得て15日にハワイアンズで発表し、試作品はホテルハワイアンズのロビーで3月31日まで展示されています。
本文
長倉小学校の6年生38人は、総合的な学習の時間を使い、常磐炭鉱の歴史など郷土について約1年間、計70時間学びました。その学びを地域活性化につなげる取り組みとして、いわき湯本温泉のご当地キャラクター「いわきあろは」をモチーフにしたグッズ制作を提案しました。いわき湯本温泉観光協会とスパリゾートハワイアンズの協力を得て、児童がデザインした試作品(卒業制作)を完成させ、15日にハワイアンズで発表しました。試作品は同ホテルのロビーに展示されています。
発表と制作のポイント:
・児童数は38人で、学習は約70時間にわたって行われました。
・題材は温泉キャラクター「いわきあろは」で、地元の魅力を伝える目的です。
・シール、マグネット、クリアファイル、マグカップ、ウクレレケースなど複数のグッズを試作しました。
・デザインや作画は児童が担当し、製作の一部はハワイアンズが支援しました。
・発表には観光協会やハワイアンズの関係者、保護者らが参加し、関係者からは取り組みを評価する声がありました。
・試作品はホテルハワイアンズ1階ロビーで展示され、展示は3月31日までとされています。
まとめ:
児童の学習と地域の協力によってキャラクター商品化の試作品が完成し、公の場で発表されました。地元関係者や保護者に向けて成果を示す機会となり、展示期間は3月31日までです。今後の正式な商品化や広域展開については現時点では未定と伝えられています。
