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埼玉りそななどが不要衣類を寄付
要約
埼玉りそな銀行とさいたま市内の3社が従業員らの不要衣類775点を集め、ひとり親世帯や生活困窮世帯を支援する「なないろフードパントリーさいたま」に寄付しました。物価高で子育て世帯の負担が増す中、企業の連携による支援の枠組みを広げる考えが示されています。
本文
埼玉りそな銀行とさいたま市内の企業が、従業員らの不要になった衣類を集めて支援団体に寄付しました。物価上昇で子育て世帯の生活が厳しくなるなか、企業間の協力で支援の輪を広げたいという背景があります。16日に同行施設で贈呈式が行われ、関係者が参加しました。
寄付の概要:
・集められた衣類は大人用・子供用合わせて775点であること。
・寄付先はひとり親世帯や生活困窮世帯を支援する「なないろフードパントリーさいたま」であること。
・協力した企業は武蔵コーポレーション、毎日興業、埼玉東部ヤクルト販売であること。
・呼びかけは同行大宮支店が行い、16日に「りそな YOUTH BASE 浦和」で贈呈式が開かれたこと。
・埼玉りそな銀行の福岡社長は企業の幅広い参画に意義があると述べ、支援の枠組み拡大に意欲を示したこと。
まとめ:
地域の支援団体への物資寄付は、生活に困窮する家庭への直接的な支援につながるとみられます。関係者は企業の協力を広げていく考えを示しており、現時点では具体的な今後の日程は未定と伝えられています。
