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NAME LANDでぐんまちゃん絵文字配信
要約
カシオは1月14日、ラベルプリンター「NAME LAND」向けに群馬県キャラクター「ぐんまちゃん」の絵文字コンテンツ配信を開始し、同時に県のこども支援プロジェクトへの参画も発表しました。対応機種や活用例も示されています。
本文
カシオ計算機は1月14日、ラベルプリンター「NAME LAND」で群馬県の宣伝部長キャラクター「ぐんまちゃん」とのコラボ絵文字コンテンツ配信を始めたと発表しました。絵文字はスマートフォンアプリやPC用ソフトからダウンロードしてラベル作成に利用できます。また、カシオは群馬県が進める「ぐんまちゃんこども支援プロジェクト」への参画も表明しています。プロジェクトは販促物へのロゴ使用で売上の一部を県に寄付する仕組みです。
配信と対応機種:
・絵文字はスマートフォン向けアプリ「LABEL DESIGN MAKER 2」とPC用ソフト「LABEL DESIGN MAKER」でダウンロードして利用できます。
・スマホ版に対応するキーレスタイプのNAME LANDはKL-SP10シリーズ、KL-SP100シリーズ、KL-LE900、KL-E300、EC-P10が対象です。
・PC版に対応する機種はKL-V460/KL-G2で、これらはMac版には対応していません。
・活用例として子どもの持ち物への名付け、キッチン用品のラベリング、店舗のオリジナルラッピングや土産の装飾、群馬県内施設での注意表示などが挙げられています。
・ぐんまちゃんは2月22日生まれで人間換算で約7歳とされ、楽しいことや笑顔を大切にする設定です。
まとめ:
ラベル作成の機能に地域キャラクター要素が加わることで、日常の整理や土産装飾など用途の幅が広がる見込みです。カシオの参画はプロジェクトの趣旨に沿ったもので、売上の一部を県の子ども関連施策に充てる仕組みが想定されています。今後の具体的な展開や追加発表は現時点では未定です。
