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大坂なおみ、全豪へ後悔なく
要約
大坂なおみがメルボルンで会見し、18日開幕の全豪オープンに向けて「結果にかかわらず終わったときに後悔がないようにしたい」と語りました。ユナイテッドカップではシングルス1勝1敗でチームは早期敗退し、昨年の全米での反省を踏まえてより積極的にプレーする意向を示しました。錦織圭の回復を願う言葉もありました。
本文
大坂なおみ選手が16日、メルボルンで記者会見に臨み、18日開幕の全豪オープンに向けて抱負を語りました。結果にこだわるよりも、終わったときに後悔がないようにしたいと述べ、競技への姿勢を穏やかに示しました。今月上旬にはユナイテッドカップに日本代表の一員として出場し、シングルスで1勝1敗の成績でした。昨年は出産後に全米オープンで四強入りした経験を踏まえ、さらなる向上を目指す意向を示しています。
会見での主な発言:
・「結果にかかわらず、終わったときに後悔がないようにしたい」と述べた。
・ユナイテッドカップではシングルス1勝1敗で、チームは早い段階で敗退したと報告した。
・ユナイテッドカップの経験を生かし、より積極的にプレーしたいと語った。
・昨年の全米オープンでの反省を挙げ、より良い選手になりたいと話した。
・錦織圭選手の全豪予選出場辞退に触れ、早い回復を願う言葉を送った。
まとめ:
大坂選手は全豪で3度目の制覇が懸かる中、後悔のないプレーを目指す意向を示しました。ユナイテッドカップや昨年の全米の経験を踏まえてプレースタイルの修正を挙げており、大会は18日に開幕します。その他の公式発表や詳細な出場計画は現時点では未定です。
