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ジャンプW杯札幌 小林陵侑が予選トップ
要約
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子札幌大会の予選で小林陵侑が139メートル、140.8点で首位通過し17日の本戦へ進みました。53歳の葛西紀明は55位で落選し、小林潤志郎はブーツ規定違反で失格と伝えられています。
本文
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子札幌大会は16日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で個人第17戦の予選が行われました。大会では各選手が本戦出場をかけてジャンプを行い、記録と装備の適合が確認されました。日本勢ではベテランから若手まで混在する結果となりました。
予選の主な結果:
・小林陵侑(チームROY)が139メートル、140.8点で予選首位となり、17日の本戦へ進みました。
・葛西紀明(土屋ホーム)は55位で予選を通過できませんでした。
・中村直幹(フライングラボラトリー)が9位、二階堂蓮(日本ビール)が10位で本戦へ進出しました。
・佐藤幸椰は19位、佐藤慧一は33位、小林朔太郎(雪印メグミルク)は38位、内藤智文(山形市役所)は41位、山元豪(ダイチ)は42位で通過しました。
・小林潤志郎(Wynn.)はブーツの規定違反により失格となりました。
まとめ:
小林陵侑が予選を首位で通過し、本戦進出を決めました。一方で葛西紀明は落選し、装備規定に関連する失格も報告されています。大会の個人第17戦の本戦は17日に行われます。
