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ジャンプW杯女子 丸山希が2位
要約
中国・張家口で行われたノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第17戦で、丸山希が合計221.9点で2位となり、個人第11戦以来の表彰台に戻りました。ニカ・プレブツが245.6点で5連勝、今季10勝目を挙げ、高梨沙羅は6位でした。
本文
中国・張家口で16日に行われたノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第17戦では、上位争いが展開されました。ヒルサイズはHS140で競技が行われ、ニカ・プレブツ(スロベニア)が連勝を伸ばしました。丸山希(北野建設)は2位に入り、個人第11戦以来の表彰台となりました。高梨沙羅(クラレ)は6位で、若い選手の自己最高順位も出ています。
大会の主な点:
・開催地は中国・張家口、個人第17戦、ヒルサイズはHS140。
・ニカ・プレブツが合計245.6点で優勝し、5連勝、今季10勝目、通算32勝目となった。
・丸山希は1回目127.5メートル、2回目124.5メートル、合計221.9点で2位、個人第11戦以来の表彰台。
・高梨沙羅は6位、宮嶋林湖(松本大)は自己最高の7位。
・勢藤優花(オカモトグループ)は15位、伊藤有希(土屋ホーム)は26位だった。
まとめ:
プレブツの連勝と丸山の復帰で上位の顔ぶれに変化が見られました。大会はシーズン中盤の一戦として位置づけられ、各選手の今後の成績に影響し得ます。今後の公式な日程や追加の発表については、現時点では未定です。
