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志位氏、議員はバトンタッチ 議長続投へ
要約
共産党の志位和夫議長は次期衆院選に立候補しない意向を表明し、できるだけ早く議員を次の方に引き継ぐべきだと述べました。党の議長職は続ける考えを示しています。
本文
共産党の志位和夫議長(71)は16日に記者会見し、次期衆院選に立候補しないと表明しました。議員の席は「できるだけ早い時期に次の方にバトンタッチした方がいい」と述べ、国会議員としての活動は終える意向を示しました。党の議長職については続投し、党の活動のあらゆる分野で責任を果たす考えを強調しました。志位氏は長年にわたり党内で要職を務め、24年に委員長を田村智子氏に引き継いで議長に就いています。
発表の要点:
・志位和夫議長が次期衆院選に立候補しないと表明した。
・「できるだけ早い時期に次の方にバトンタッチした方がいい」と述べた。
・党の議長職は続け、党活動の責任を果たす考えを示した。
・1993年の初当選以来11期を務め、2000年から党委員長を歴代最長で23年間務めた経歴がある。
・国会議員引退の意向は、委員長を退いた時点でほぼ決めていたと伝えられている。
まとめ:
今回の表明は志位氏自身の国会での役割を終える意向を示すものですが、党内での指導的役割は維持されます。政治的影響や後継の具体的な日程については現時点では未定です。
