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和歌山2区の公認見送り、世耕氏と和解
要約
自民党和歌山県連は和歌山2区で公認候補の擁立を見送ると決め、世耕弘成氏と文書で和解したと報じられています。世耕氏は1区の自民候補を支援する意向を示し、県連は党本部の意向を踏まえて対応するとしています。
本文
自民党和歌山県連は16日、衆院選を巡り和歌山2区で公認候補を擁立しないと決めました。決定は保守の分裂を避けたいとの考えに基づくもので、世耕弘成氏との間で文書を交わし和解したと伝えられています。世耕氏は県連会合で謝罪の言葉を述べ、二階俊博氏と握手を交わしました。投開票日は2月8日と有力視される中での判断となりました。
県連の決定で明らかになっている点:
・自民党和歌山県連は16日に和歌山2区で公認擁立を見送ると決めた。
・世耕弘成氏は前回選で自民候補を破り、現在は衆院で自民会派に所属している。
・世耕氏は県連と文書を交わし、1区の自民候補を全力で支援する意向を示したとされる。
・文書には世耕氏の処遇について復党を念頭に「県連は党本部の意向を踏まえて対応する」との文言が盛り込まれた。
・世耕氏は和歌山市での会合で「迷惑をかけた」と謝罪し、二階氏と握手した。
・和歌山2区は2024年前回選で保守分裂が起き、世耕氏が二階氏の三男を破った経緯がある。
まとめ:
今回の決定は県内の保守分裂を収める意図があるとされ、今後は党本部の対応が焦点になる可能性があります。投開票日は報道で2月8日と有力視されていますが、詳細な手続きや最終的な調整は党側の発表に委ねられている点が残ります。
