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中道改革連合が自民大物に実名で呼びかけ
要約
立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表が新党「中道改革連合」を立ち上げると発表しました。生活者重視と平和維持を軸に掲げ、穏健保守への呼びかけを続ける意向を示し、石破茂や岩屋毅の名前にも言及され、SNS上では参加を促す投稿が相次いでいると伝えられています。
本文
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日に会見し、新党「中道改革連合」を立ち上げると発表しました。新党は「生活者の生活を第一に考える生活者ファースト」と「日本の平和を守る」を軸に掲げると説明しています。両代表は穏健保守勢力との連携に意欲を示し、石破茂前首相や岩屋毅前外相に理解があると述べました。斉藤氏は直ちに離党を求めているわけではないとも説明しています。
報じられている点:
・野田氏と斉藤氏が16日に新党「中道改革連合」の立ち上げを発表した。
・新党の柱は生活者重視と平和の維持であると説明された。
・穏健保守への呼びかけを続ける方針で、石破茂氏や岩屋毅氏への言及があった。
・斉藤氏は即時の離党要求はしていないと述べた。
・石破氏のX(旧ツイッター)には参加を促す投稿が相次いでいると伝えられている。
まとめ:
新党の発表は、中道を軸にした勢力の再編をめぐる動きとして報じられています。自民党内の穏健保守との連携や個々の議員の対応が今後の焦点になりそうです。現時点では具体的な合流の時期や手続きについては未定と伝えられています。
