← ニュースAll
新党名は中道改革連合 合流判断は慎重
要約
立憲民主党と公明党が新党名を「中道改革連合」に決めました。神奈川18区の宗野創衆院議員は綱領を吟味して週明けに合流の可否を判断すると述べ、県連内には公明の支持がすぐに移る実感がないとの声もあります。合流する議員は20日に離党届と入党届を提出する予定と伝えられています。
本文
立憲民主党と公明党の両代表が会見を行い、新党の名前を「中道改革連合」に決めたことを発表しました。新党結成の動きは注目を集めており、所属議員の対応が焦点になっています。神奈川18区選出の立憲民主党衆院議員、宗野創氏は記者団に対し綱領の内容を確認したうえで判断すると述べました。県連内からは支持基盤の移行への懸念も聞かれています。
報じられている点:
・両党の代表が会見を開き、新党名を「中道改革連合」に決定したことを発表した。
・宗野創衆院議員は綱領を吟味し、週明けに合流の可否を判断するとしている。
・県連所属の一部議員からは、公明党の支持者がすぐに自分を支持するか実感がないとの声が出ている。
・合流を決めた議員は20日に立憲民主党への離党届と「中道改革連合」への入党届を提出する予定と伝えられている。
まとめ:
新党名の決定を受けて合流手続きが具体化しており、各議員は綱領の内容を確認しながら最終判断を進める見込みです。県内では支持基盤に関する懸念が示されており、今後の動向や正式な参加者名簿は現時点では未定です。
