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日本、PK戦でヨルダン下し準決勝へ
要約
AFC U23アジアカップ準々決勝(1月16日)、日本はヨルダンと1-1で延長の末にPK戦に突入し、GK荒木琉偉が相手PKを2本止めPK戦4-2で勝利して準決勝進出を決めました。グループステージは3連勝で首位通過していました。次戦は1月20日20時30分に予定されています。
本文
1月16日、AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026の準々決勝で日本はヨルダンと対戦し、キング・アブドゥラー・スポーツ・シティで試合が行われました。日本はグループステージを3連勝・10得点無失点で首位通過しており、同大会での上位進出が注目されている試合でした。試合は前半にヨルダンが先制し、後半に日本が同点に追いついたのち延長でも決着がつかずPK戦に移行しました。最終的にPK戦は4-2で日本が勝利し、準決勝進出を決めました。
主な経過:
・試合は1月16日にキング・アブドゥラー・スポーツ・シティで開催されました。
・日本は4-1-2-3の布陣で臨み、GKは荒木琉偉が先発しました。
・前半30分にヨルダンのアリ・アル・アゼイゼが先制点を奪い、日本は今大会で初の失点となりました。
・後半50分に古谷柊介が同点ゴールを決め、試合は1-1のまま延長に突入しました。
・65分には一度PKが宣告されたもののVARで取り消され、その後も決勝点は生まれずPK戦に移行しました。
・PK戦で荒木が相手のPKを2本止め、日本がPK戦4-2で勝利して準決勝進出を決めました。
まとめ:
日本は準決勝に進出し、次はオーストラリア対韓国の勝者と対戦します。公式の対戦日は日本時間1月20日20時30分キックオフとされています。大会の今後の展開や出場選手の起用などは現時点では未定です。
