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スノボW杯スロープ、岩渕麗楽が予選1位
要約
スイス・ラークスで16日に行われたスノーボードW杯スロープ予選で岩渕麗楽が1位となり、深田茉莉や村瀬心椛と共に18日の決勝に進出しました。全日本スキー連盟の基準で岩渕と鈴木萌々が上位4人に入り、五輪出場が確実になったと伝えられています。
本文
スイスのラークスで16日に行われたスノーボードW杯スロープスタイル第2戦の予選で、女子は岩渕麗楽が1位となりました。上位10人が18日の決勝に進む形式で、深田茉莉や村瀬心椛も決勝進出を決めています。大会は五輪出場枠や派遣基準に影響することから注目されています。
主な結果:
・女子予選で岩渕麗楽が1位、深田茉莉が2位、村瀬心椛が7位で18日の決勝へ進出。
・鬼塚雅と鈴木萌々はこの予選では落選した。
・スロープスタイルとビッグエアで日本の五輪出場枠は男女それぞれ最大4枠となっている。
・全日本スキー連盟(SAJ)の派遣基準で村瀬、深田、岩渕、鈴木が上位4人に入ったため、代表が確実になったと伝えられている。
・男子は長谷川帝勝、木俣椋真、木村葵来、木村悠斗の4選手が17日の準決勝に進出している。
まとめ:
今回の予選結果で女子は複数の選手が決勝進出を果たし、SAJの基準に基づき岩渕と鈴木の代表入りが報じられています。大会の日程では男子が17日に準決勝、女子決勝が18日に予定されており、SAJは基準日の19日以降に正式決定する見込みです。
