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新党「中道改革連合」を発表
要約
立憲民主と公明の両党が16日、国会内で新党名を「中道改革連合」と発表しました。消費税減税や社会保険料の減免を含む5本柱の綱領原案を示し、衆院選(2月8日投開票の方向)に向けて候補擁立や公約作りを急いでいます。
本文
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は16日、国会内で記者会見を開き、新党の党名を「中道改革連合」と発表しました。両党は中道路線を打ち出し、保守的な政策が目立つ政権との対峙を強める考えを示しています。衆院選は2月8日投開票の方向で進んでおり、候補擁立作業や公約作りを急いでいると伝えられています。新党には両党の衆院議員が参加する見込みです。
明らかになった点:
・16日に国会内で新党名を発表し、両党の代表が出席しました。
・基本方針として消費税減税や社会保険料の減免などを掲げる方針を示しています。
・両党の全衆院議員が合流すれば立民148人、公明24人の計172人となる可能性があると報じられています。
・参院議員と地方議員は当面それぞれの党に所属する見通しです。
・衆院選に向け、小選挙区を対象とした公募を18日までの3日間で緊急に開始しました。
・綱領原案の柱の一つに「現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化」があり、憲法の平和主義に基づく専守防衛や日米同盟と平和外交を軸とする方針が明記されています。
まとめ:
今回の発表で新党は中道を掲げる政策の方向性と綱領原案の骨格を示しました。今後は衆院選に向けた候補擁立と公約の詰めが進む見通しで、衆院選の正式な日程や公認の詳細は今後の発表を待つ必要があります。
