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貝塚市長選、維新除名の現職に3氏が挑む
要約
大阪府貝塚市長選が18日に告示、25日に投開票されます。地域政党・大阪維新から除名された現職の酒井了氏に対し、維新公認の牛尾治朗氏や自民推薦の田中学氏ら無所属を含む3氏が立候補の見込みで、維新支持層の票の行方が注目されています。
本文
大阪府貝塚市長選は18日に告示され、25日に投開票されます。現職の酒井了氏は以前に維新公認で当選しましたが、党方針をめぐる対立から昨年8月に除名処分となり、今回は無所属で出馬する予定です。維新は前府議の牛尾治朗氏を公認し、元市議会議長の田中学氏は自民党の推薦を受けて再挑戦します。選挙人名簿の登録者数は6万7621人とされています。
選挙で報じられている主な点:
・告示は18日、投開票は25日で、立候補の届け出は18日午前8時半~午後5時に受け付けられます。
・現職の酒井了氏は報酬カットを巡る対応で維新と対立し、昨年除名されて無所属で立候補する見込みです。
・維新は牛尾治朗氏を公認し、田中学氏は自民推薦、出原秀昭氏は無所属で立候補予定と報じられています。
・維新支持層の票が割れることを懸念する声があると伝えられています。
まとめ:
今回の市長選は、除名を巡る党内の対立が背景にあり、支持層の動向が争点の一つになっています。選挙の手続き上の次の予定は立候補の届け出が18日、投開票が25日で、現時点で今後の情勢は明確ではありません。
