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モーグルW杯 堀島行真が今季2勝目
要約
ウオータービルで行われたモーグルW杯第5戦で堀島行真が85.56点で今季2勝目、通算24勝目を挙げました。日本は男女ともミラノ五輪の出場4枠を確保し、複数選手の代表入りが確実になりました。
本文
フリースタイルスキー・モーグルのワールドカップ第5戦が16日、米ニューハンプシャー州ウオータービルで行われました。男子では堀島行真(トヨタ自動車)が85.56点で優勝し、今季2勝目、通算24勝目を挙げました。平山将大(PAPASU)が自己最高の3位に入り、女子は冨高日向子(多摩大ク)が7位で大会の日本勢では最高でした。大会結果により日本は男女ともミラノ・コルティナ五輪の出場4枠を獲得しました。
主な結果:
・堀島行真が85.56点で優勝し、今季2勝目、通算24勝目を記録しました。
・平山将大が自己最高の3位、藤村一慶(NISEKO B&J)は11位でした。
・女子は冨高日向子が7位、田口友麻(早大)が9位で、柳本理乃らは予選で敗退しました。
・ジャカラ・アンソニー(オーストラリア)が女子を制し、通算26勝目を挙げました。
・全日本スキー連盟の派遣基準を満たした選手は代表入りが確実になったと伝えられています。
まとめ:
大会の結果で日本は男女とも五輪出場枠を確保し、堀島ら複数の選手が派遣基準を満たして代表入りが確実になりました。今後の正式な代表発表や派遣手続きの日程は現時点では未定です。
