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立憲・公明新党で離反懸念
要約
立憲民主党と公明党は新党名を「中道改革連合」に決め、綱領発表を19日に延期しました。安全保障や原発など基本政策の違いで調整が続き、原口一博氏の合流拒否や永田町での不参加リストの流布が伝えられています。
本文
立憲民主党と公明党は衆院選に向けて新党名を「中道改革連合」に決め、当初予定していた綱領の発表を19日にずらしました。発表時期の調整は広報戦略の一環とされ、候補者の緊急公募も始まっています。両党は「中道」を掲げる一方で、安全保障や原発、憲法改正をめぐる立場の差があり、基本政策のすり合わせを急いでいます。党内には合流に反対する声もあり、党内手続きに関する不満や離脱の懸念が静かに高まっています。
報じられている点:
・新党名は「中道改革連合」に決定し、綱領発表を19日に延期したこと。
・綱領は公明が昨年11月に示した「5本柱」をベースに作成されたと伝えられていること。
・基本政策では集団的自衛権の扱いや原発再稼働、憲法を巡る立場の違いがあり調整が続いていること。
・立民側では原口一博元総務相が新党合流を拒否したと報じられていること。
・永田町で新党に参加しない議員リストが出回っていると伝えられていること。
まとめ:
基本政策の「落としどころ」により党内の亀裂が深まる可能性が指摘されています。綱領の正式発表は19日に予定されており、今後の政策調整や党首レベルの決定が焦点となります。現時点では最終的な合意の行方は未定です。
