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外車EV 品ぞろえ充実、輸入販売が年3万台突破
要約
海外ブランドの電気自動車(EV)の存在感が高まり、JAI Aによれば2025年の輸入車の国内販売は前年比26%増で初めて年3万台を超えました。ラインアップは2020年の約20モデルから173モデルに拡大しています。
本文
海外ブランドのEVが国内で存在感を増していると報じられています。日本自動車輸入組合(J A I A)によると、2025年の輸入車の販売台数は前年比で約26%増え、年3万台を初めて超えました。奈良市の薬師寺で開かれた創立60周年のイベントでは、欧米や韓国の各社が最新モデルを並べ、デジタル(DX)とグリーン(GX)を掲げて技術やデザインを紹介していました。試乗会やトークセッションも行われ、各社の技術や特徴が示されました。
会場で伝えられている点:
・J A I Aの集計で、2025年の輸入車販売は前年比約26%増で初めて年3万台を超えたとされる。
・国内全体のEV販売は約6万台で、自動車販売に占める割合は依然1〜2%台にとどまる一方、EVのうち輸入車は約50%を占める。
・ラインアップは2020年の約20モデルから、商用車を含め2025年10月時点で約173モデルに拡大している。
・会場ではBMWやメルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲンなどの最新EVや水素実証車が展示・試乗され、性能数値などが示された。
まとめ:
輸入EVはモデルの幅広さで存在感を示しており、EV市場内で大きな比率を占めています。一方で国内全体のEV普及率はまだ限られており、J A I Aは国産車の市場拡大を期待するとして、今後は自動運転を見据えたDXの導入や海外事例の紹介といった取り組みを続ける方針と伝えられています。現時点では具体的な影響の大きさやスケジュールは未定です。
