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共通テスト初日、受験生は冷静に
要約
17日に始まった共通テストは初のオンライン出願での実施となり、印刷した受験票と生徒証の提示が新たに必要になりました。寒波やインフルの懸念がある中、多くがマスク姿で会場に入り、受験生は落ち着いて全力を尽くすと話しています。
本文
17日に始まった大学入学共通テストは、オンライン出願が導入されてから初めての実施となりました。今回からは印刷した受験票と生徒証など本人確認書類の持参が求められ、会場では手続きを確認する声が聞かれました。寒波の襲来やインフルエンザの流行への懸念がある中で、多くの受験生がマスク着用や重ね着などで対応していました。会場周辺では保護者や友人とともに訪れる姿も見られ、受験生は各々の準備で落ち着いている様子でした。
報じられている点:
・今回がオンライン出願後、初めての共通テストの実施であること。
・受験票を印刷して持参し、生徒証などで本人確認が行われること。
・寒波や昨年末のインフルエンザ流行への懸念があり、多くの受験生がマスクを着用していたこと。
・受験生は持ち物の確認や十分な睡眠、重ね着やカイロの携帯など個別の対策を報告していること。
・試験問題の著作権保護を理由に、終了後のSNS投稿が禁じられていること。
・東京大本郷キャンパスの正門前で開門前に50人以上が列を作るなどの様子が伝えられていること。
まとめ:
会場では本人確認や所定の持ち物の確認が徹底され、受験生は寒さや感染症の懸念を意識しつつ冷静に試験に臨んでいるとされています。影響は主に受験環境の運用や個々の準備にとどまり、今後の公式発表や運営上の追加案内は現時点では未定です。
