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浜野浦棚田の保全へ 高校生がキーホルダー制作
要約
玄海町・浜野浦の棚田の魅力向上に向け、唐津工業高の建築科3年生らが募金箱と木製キーホルダー約千個を製作し、15日に浜野浦夕日組合に寄贈しました。キーホルダーは100円のガチャガチャ商品で、売り上げは草刈り機の購入など保全活動に活用されています。2022年から続く取り組みです。
本文
玄海町の浜野浦の棚田の魅力向上に向け、唐津工業高の生徒が募金箱や木製キーホルダーを製作し、15日に棚田を管理する浜野浦夕日組合に寄贈しました。取り組みは地域の保全につながる資金を得る目的で続けられています。学校側は2022年から「棚田プロジェクト」を進めており、本年度は建築科3年生の生徒が中心になって制作を行いました。贈呈式では生徒や組合長がそれぞれの思いを伝えました。
寄贈と制作の要点:
・寄贈日は15日で、浜野浦夕日組合に募金箱とキーホルダーを渡したこと。
・本年度は建築科3年の5人が展望台と駐車場用の募金箱2台を製作したこと。
・木製キーホルダーはハートや絵馬の形で約千個を用意し、レーザー加工で玄起海のマスコット「こまぞうくん」をあしらったこと。
・キーホルダーは1回100円のガチャガチャ商品として販売され、売り上げは棚田の環境保全に充てられること。
・これまでの売り上げで草刈り機を購入するなどの使途があったと報じられていること。
まとめ:
高校生が制作した募金箱やキーホルダーの寄贈は、地域の棚田保全に資金面で寄与する仕組みとして機能しています。活動は継続中で、今後の具体的な公的な予定やスケジュールは現時点では未定です。
