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W杯ジャンプ女子で丸山が3位、高梨は4位
要約
張家口で行われたW杯ジャンプ女子第18戦は2回目が中止となり、丸山希が1回目125.5メートルで3位となりました。ニカ・プレブツが優勝し高梨沙羅は4位。日本はミラノ・コルティナ五輪の出場4枠を確保し、全日本スキー連盟は丸山ら4人が派遣基準を満たしたとしています。
本文
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第18戦が17日、中国・張家口で行われました。競技はHS140メートル、K点125メートルで実施され、2回目が中止になったため1回目の成績で順位が決まりました。丸山希は1回目に125.5メートルを飛び、3位となりました。スロベニアのニカ・プレブツが優勝しました。
当日の主な結果:
・丸山希(北野建設)が1回目125.5メートル、94.7点で3位となった。
・ニカ・プレブツ(スロベニア)が優勝し、6連勝で今季11勝目、通算33勝目を挙げた。
・高梨沙羅(クラレ)は4位、勢藤優花(オカモトグループ)は6位、宮嶋林湖(松本大)は7位、伊藤有希(土屋ホーム)は23位だった。
・大会は2回目が中止となり、1回目の成績で順位が確定した。
まとめ:
この大会の終了により、ミラノ・コルティナ五輪代表発表前のW杯は終わり、日本は五輪出場4枠を確保しました。全日本スキー連盟によれば、丸山、高梨、勢藤、伊藤の4選手が派遣基準を満たし、代表入りが確実になっていると伝えられています。今後の正式な代表発表の日程は現時点では未定です。
