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高梨沙羅 4度目の五輪が確実に
要約
ノルディックスキー・ジャンプW杯(張家口)で高梨沙羅が合計86.8点で4位に入り、1本目に123.5メートルを飛んで順位が決まりました。全日本スキー連盟の基準日を前に女子の該当大会が終了し、高梨は派遣基準の上位4人に入り、ミラノ・コルティナ五輪出場が確実になったと伝えられています。
本文
ノルディックスキー・ジャンプW杯の女子個人第18戦(張家口、ヒルサイズ140メートル)が行われ、高梨沙羅は合計86.8点で4位になりました。1回目に123.5メートルを飛び4位につけ、2回目は行われずそのまま順位が決まりました。昨季は表彰台がなく苦しんだ時期があり、今季も表彰台に届いていない場面が続いていますが、助走路からのアプローチ姿勢が改善しつつあるとの見方もあります。20日からは蔵王、札幌を含む国内4連戦が予定されています。
当日の結果:
・高梨沙羅は合計86.8点で4位に入賞した。
・1本目の飛距離は123.5メートルで、2本目は行われなかったため順位が確定した。
・今季は4位・5位が複数回あり、表彰台にはまだ届いていない。
・全日本スキー連盟(SAJ)が定める基準日の前に女子の該当大会が終了したため、高梨は派遣基準の上位4人に入り代表が確実となったと伝えられている。
・丸山希は個人総合2位で初代表が見込まれ、勢藤優花は3度目、伊藤有希は4度目の代表入りがほぼ確実と報じられている。
まとめ:
今回の大会で高梨らが派遣基準の上位に入ったと報じられており、ミラノ・コルティナ五輪への道筋が明らかになってきています。国内での連戦が続くため選手の調整が注目されますが、最終的な代表発表は19日以降に行われる見込みで、現時点では最終確定は未定です。
