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高梨沙羅、4度目の五輪へ
要約
高梨沙羅が全日本スキー連盟の派遣基準を満たし、ミラノ・コルティナ五輪の代表入りを確実にしました。17日の張家口大会では第1回目に123・5メートルで4位、第2回は悪天候でキャンセルとなり4位確定。蔵王(20日〜)と札幌(23日〜)の国内連戦で最終調整に入ります。正式発表は19日以降です。
本文
国内外の大会が一区切りとなり、ジャンプ女子で高梨沙羅がミラノ・コルティナ五輪の代表入りを確実にしました。17日に行われたW杯張家口大会をもって、全日本スキー連盟(SAJ)が選考対象とする女子大会がすべて終了したためです。高梨は今季の競技成績とSAJの派遣基準を満たし、4大会連続で五輪出場となる見通しです。正式な代表発表は19日以降に行われると伝えられています。
報じられている点:
・17日の張家口大会で高梨は第1回目に123・5メートルを飛び、暫定4位となった。
・同大会の第2回は悪天候によりキャンセルとなり、順位は4位で確定した。
・SAJが定める派遣基準を満たし、女子の五輪代表枠4名のうち高梨らの代表入りが確実となった。
・丸山希、勢藤優花、伊藤有希の代表入りも確実視されていると報じられている。
・20日から蔵王、23日から札幌で国内のW杯連戦があり、そこで最終調整に入る見込みである。
まとめ:
高梨の代表確定は、国内の連戦での最終調整へとつながります。競技面では復権を目指す取り組みが続く一方、正式な代表発表は19日以降に予定されています。現時点での影響は主に競技日程とファンの関心にとどまり、今後の公式発表で詳細が明らかになる見込みです。
