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有人月周回飛行へ NASAが機体公開
要約
米航空宇宙局(NASA)は17日、宇宙船オリオンを搭載した大型ロケットSLSをケネディ宇宙センターで公開しました。打ち上げは最終準備段階で、条件が整えば2月6日に実施される可能性があります。搭乗は米国とカナダの計4人で、月の裏側を周回して10日で帰還する予定です。
本文
米航空宇宙局(NASA)は17日、宇宙船オリオンを搭載した大型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」を米フロリダ州のケネディ宇宙センターで公開しました。今回の公開は、人類の月周回を目指すアルテミス計画の一環として注目されています。打ち上げ準備は最終段階にあり、気象や技術的条件が整えば2月6日に実施される見込みと伝えられています。計画全体では日本人飛行士の月面着陸も予定されています。
報じられている点:
・SLSとオリオンがケネディ宇宙センターで公開された。
・打ち上げは最終準備段階で、条件が整えば2月6日に実施される可能性があるとされている。
・今回の乗組員は米NASAとカナダ宇宙庁の計4人である。
・ミッションは約10日間の月周回で、月面着陸は行わず月の裏側を周回して地球に帰還する予定である。
・この取り組みは国際的なアルテミス計画の一部で、計画では将来的に日本人飛行士の月面着陸が想定されている。
まとめ:
今回の公開はアルテミス計画の実施段階が進んでいることを示しています。打ち上げの最終日程は条件次第で変わる可能性があり、現時点では最終決定は未定と伝えられています。今後はNASA側の正式発表や運用スケジュールの公表が見込まれます。
