← ニュースAll
小林陵侑ら3人が代表入り確実
要約
W杯ジャンプ札幌大会の男子個人第18戦で小林陵侑が合計274.2点で2位となり、二階堂蓮は6位、中村直幹は13位でした。全日本スキー連盟の選考基準日までの成績により、3選手の五輪代表入りが確実になりました。
本文
札幌市の大倉山ジャンプ競技場で行われたノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人第18戦で、小林陵侑が合計274.2点で2位に入りました。二階堂蓮が6位、中村直幹が13位となり、今季の成績が確定しました。大会ではドメン・プレブツが優勝し、今季9勝目を挙げています。全日本スキー連盟が定める選考基準日(1月19日)までの試合が終了し、ランキングに基づき代表枠に関する判断が可能になりました。
主な結果:
・小林陵侑:1本目136.5メートル、2本目138.5メートル、合計274.2点で2位。
・二階堂蓮:6位。
・中村直幹:13位。
・優勝:ドメン・プレブツ(スロベニア)合計277.7点で連勝、今季9勝目・通算18勝目。
・大会終了により、今季のW杯ランキングをもとに小林、二階堂、中村の代表入りが確実になったと伝えられています。
まとめ:
今回の結果で小林陵侑、二階堂蓮、中村直幹の代表入りが確実となり、各選手は五輪本番に向けた準備段階に入る見込みです。正式な代表発表は全日本スキー連盟が定める基準日以降になるとされています。
