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ジャンプW杯 二階堂蓮、初五輪代表が確実に
要約
札幌・大倉山で行われたジャンプW杯個人第18戦で、二階堂蓮は合計248.4点で6位に終わりました。13日に結婚した新妻が観戦する中、全日本スキー連盟の基準日を前に代表基準を満たし、2月のミラノ・コルティナ五輪の日本代表が確実になったと伝えられています。
本文
札幌・大倉山ジャンプ競技場で行われたノルディックスキー・ジャンプW杯個人第18戦で、二階堂蓮は合計248・4点の6位に入りました。1回目は129メートル、2回目はヒルサイズを越える138メートルを飛びましたが、順位は上げられませんでした。13日に結婚した新妻が観戦し、前日の大会も含めて関係者とささやかな祝福があったと伝えられています。大会終了に伴い、全日本スキー連盟(SAJ)が定める基準日を前に代表選考の条件が満たされ、二階堂の五輪代表入りが確実になりました。今後は欧州へ戻り、試合に出続けながら五輪に向けて調整していくとしています。
大会で分かっている点:
・大会は札幌・大倉山で実施されたW杯個人第18戦(ヒルサイズ=HS137メートル)。
・二階堂蓮は合計248・4点で6位。1回目129メートル、2回目138メートルを記録した。
・13日に結婚した新妻が観戦し、17日の大会後には関係者と祝福したと伝えられている。
・全日本スキー連盟の定める基準日の前に行われる大会が終了し、ジャンプ男子の派遣枠3人に対する基準を満たして代表当確となった。
・大会後、二階堂は欧州に戻り試合を続けながら五輪に向けて調整する意向を示している。
まとめ:
今回の結果で二階堂蓮のミラノ・コルティナ五輪出場が確実となり、国内の代表選考基準が満たされたかたちです。本人は欧州での試合を続けながら状態を保ち、本番に臨む予定としています。今後の出場日程や追加の公式発表については現時点では未定です。
