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宮城が初優勝 都道府県駅伝
要約
第31回全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島で行われ、宮城が初優勝を果たしました。最終7区で山平怜生が福島の山口智規の追走を振り切り、宮城は2時間16分55秒で大会記録に並びました。福島は25秒差の2位、岡山が4位に入るなど熱戦になりました。
本文
第31回全国都道府県対抗男子駅伝は18日に広島市で行われ、7区間・合計48キロのコースで競われました。最終7区で宮城のアンカー、山平怜生が福島の山口智規の追い上げを振り切り、宮城が念願の初優勝を飾りました。宮城の記録は2時間16分55秒で、昨年の大会記録と並ぶタイムになりました。大会は学生・社会人・高校生・中学生が各区間で分かれて出場する形式で行われました。
レースの主な経過:
・最終7区で宮城の山平怜生がタスキを受け、福島の早大・山口智規の追走を逃げ切った。
・宮城のタイムは2時間16分55秒で、昨年の大会記録と並んだ。
・福島は一時10秒以内に迫られる場面もあったが、最終的に25秒差で2位となった。
・岡山は箱根駅伝で注目された黒田朝日が3区で区間5位の走りを見せ、4位入賞に貢献した。
・3区の区間賞は群馬の駒大・帰山侑大が獲得し、群馬は7区の区間賞も含めて5位入賞を果たした。
まとめ:
宮城の初優勝は東北の隣県である福島との接戦で決まり、安芸路での優勝争いが大会を盛り上げました。大会記録と並ぶ好タイムが出た一方で、各都道府県の代表選手が区間ごとに見せ場を作る展開になりました。今後の公式発表や関連の詳細は現時点では未定です。
