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綾瀬はるか、妻夫木聡と18年ぶり共演
要約
綾瀬はるかと妻夫木聡が映画『人はなぜラブレターを書くのか』の完成報告会に出席しました。綾瀬は脚本に涙したと語り、実話を基にした喪失と希望の物語に思いを述べました。妻夫木は18年ぶりの共演を振り返り綾瀬を称えました。
本文
1月18日、都内で映画『人はなぜラブレターを書くのか』の完成報告会が開かれ、綾瀬はるか、妻夫木聡、當真あみ、細田佳央太、石井裕也監督らが出席しました。作品は実話を下敷きにしており、2000年の地下鉄脱線事故で亡くなった当時の高校生・富久信介さんにまつわる出来事と、2020年に届いた一通のラブレターが題材になっています。出演者は脚本や役柄について感想を述べ、作品の持つ喪失やつながり、希望について語りました。
報告会で示された主な点:
・出席者には綾瀬はるか、妻夫木聡、當真あみ、細田佳央太、石井裕也監督らが含まれます。
・綾瀬は脚本を読んで「すごい泣きました」と述べ、喪失の中にも希望がある点に心を動かされたと話しました。
・當真は台本を読んで実話だと知ったとし、日常や身近な存在の大切さを改めて感じたと語りました。
・細田は実在の人物を演じる重圧を明かし、ボクシングの4か月のトレーニングが役作りを支えたと話しました。
・妻夫木は綾瀬と約18年ぶりの共演になったことに触れ、綾瀬の雰囲気が作品に大きく寄与していると評しました。
まとめ:
この作品は、事故で失われた人物についての新たな視点を遺族や関係者の協力で描く実話に基づく映画です。登場人物の思いが手紙を通じてつながる点が象徴的で、観客に温かさや希望を想起させる構成になっていると伝えられています。公開日は現時点では未定です。
