← ニュースAll
佐賀1区 原口氏、新党に合流せず
要約
立憲民主党佐賀県連の常任幹事会で、佐賀1区選出の原口一博氏は新党「中道改革連合」には加わらない意向を示しました。原口氏は昨年5月に届け出た政治団体「ゆうこく連合政治協会」から衆院選に立候補を目指すと表明し、11期目を目標に「立憲の魂は決して死なず」と述べています。
本文
立憲民主党佐賀県連は18日に常任幹事会を開き、佐賀1区選出の原口一博代表がリモートで参加しました。原口氏は、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」には合流しない意向を表明しました。原口氏は昨年5月に佐賀県選管に届け出た政治団体「ゆうこく連合政治協会」から衆院選に立候補を目指す考えを示しています。最後に「立憲の魂は決して死なず」と述べ、11期目当選への決意を示しました。
報じられている点:
・18日に立憲民主党佐賀県連の常任幹事会が開かれ、原口氏がリモートで参加したこと。
・原口氏は新党「中道改革連合」への合流をしない意向を示したこと。
・原口氏は無所属ではなく、昨年5月に届け出た「ゆうこく連合政治協会」から立候補を目指すと述べたこと。
・原口氏が「背乗りをされたということでこの結論を潔しとせず、仲間と一緒にこれに立ち向かっていく」と発言したこと。
・11期目の当選を目指す旨を表明したこと。
まとめ:
原口氏の合流見送りは、野党側の再編の動きの中での個別の判断として伝えられています。生活や選挙区の影響については今後の候補調整や各党の対応次第で変わる可能性があります。衆院選については立候補を目指す意向が示されているものの、公的な日程や公認の扱いは現時点では未定です。
