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原口氏、中道改革連合に合流せず
要約
立憲民主党の原口一博衆院議員は18日、立民が公明党と結成した中道改革連合に合流せず、次期衆院選に立候補する意向を表明しました。無所属は選ばないと強調し、新党立ち上げを模索すると伝えられています。
本文
立憲民主党の原口一博衆院議員(佐賀1区)は18日、佐賀県小城市で開かれた党県連の会合にオンライン出席し、立民と公明党が結成した「中道改革連合」に合流しない考えを示しました。あわせて次期衆院選に立候補する意向を表明し、「無所属という選択肢は取らない」と述べました。党内では、原口氏が新党の立ち上げなどを模索する意向と伝えられています。会合後、同県選出の大串博志衆院議員は記者団に対し、当日は1区、2区を必勝態勢で臨むと確認したにとどまり、それ以上の深い議論はしていないと説明しました。原口氏は1996年に初当選し、現在10期目で、民主党政権で総務相を務めた経歴があります。
報じられている点:
・原口一博衆院議員が中道改革連合への合流を明確に否定したこと。
・原口氏が次期衆院選へ立候補する意向を表明したこと。
・「無所属は選ばない」と発言していること。
・会合後に大串議員が深い議論はしていないと述べたこと。
・原口氏の経歴(初当選1996年、現10期、元総務相)。
まとめ:
今回の発表は佐賀1区での原口氏の立候補表明と、中道改革連合への非合流が中心です。党内での対応は当面、地区単位の選挙態勢確認に留まっており、原口氏の所属や正式な手続きの行程については現時点では未定と伝えられています。
